【LANスイッチのトータルブランド】UNIVERGE QX-Sシリーズのご紹介

止まらないネットワークを豊富な製品群で実現するLANスイッチのトータルブランド『UNIVERGE QX-Sシリーズ』は、企業ネットワークのあらゆる領域、あらゆるニーズにトータルでお応えできるLANスイッチ製品です。

シリーズ累計88万台の出荷実績
(※2020年9月時点)

UNIVERGE QX-Sシリーズ LANスイッチ
5つの特徴


1. 豊富な製品ラインナップ
2. ループをすばやく検出し障害発生を軽減
3. IRFスタックを用いて安価にポート拡張と冗長化を実現
4. 同一VLAN内のアクセス制御を実現
5. リミテッドライフタイム保証


1.豊富な製品ラインナップ

QXシリーズは、高機能BOX型スイッチ製品のほとんどに、IRFスタック、リングプロトコル、リンクアグリゲーションといった広帯域と経路冗長を両立する機能を搭載。ネットワークトータルでの高い信頼性をコストパフォーマンスに優れた製品群で実現します。
ノンインテリジェントから高性能レイヤ3スイッチや無線LANまでQXシリーズでの提案が可能です。

2.ループをすばやく検出し障害発生を軽減

ループ検出設定ポートから検出パケットを送出し、そのポートに検出パケットが戻ってきた場合、通信をブロックすることによりループを防止する機能です。
一部のQXシリーズは、検出パケットが送出ポート以外のポートから戻ってきた場合でも通信をブロックできる機能(マルチポートループ検出)にも対応しています。


3.IRFスタックを用いて安価にポート拡張と冗長化を実現

スタック接続とは、複数台のスイッチを専用に設定したポートで相互接続し1つの論理スイッチとして動作させることができる機能です。VRRPやSTPなどのプロトコルを使用しないため、装置の負荷が低減します。
複数の装置で構成するため障害時に早期復旧、通信を継続でき、利用可能なポート数を増やすことが可能です。そのため、障害発生時の通信継続のために、コアスイッチはスタック構成がオススメです。
また、装置をまたいだリンクアグリゲーションによる冗長性確保などのメリットがあります。

装置をまたいだリンクアグリゲーションを使用できるため、スタック装置の1台や、リンクの1本に障害が発生しても、通信の継続が可能です。

4.同一VLAN内のアクセス制御を実現

PrivateVLAN機能は、Primary vlan内にSecondary vlanを作成することにより、Primary vlanとSecondary vlanとの通信、および同じSecondary vlan同士の通信のみを許可するアクセス制御ネットワークを実現します。隣り合う同じアドレス体系(同じPrimary vlan所属)のクライアントやサーバ同士の通信は遮断し、アップリンクへの通信のみ許可したい場合などに有効な機能です。

5.リミテッドライフタイム保証

QXシリーズは、これまで培った優れた製品品質の証として、ご購入の日から出荷停止後5年までの間、ハードウェアを無償交換(保証)します。
交換手順は、故障製品受領後、保証対象と確認でき次第、10営業日以内を目標に代替製品(もしくは同じ種類、性能、品質を満たす機器)を配送します。