保守サービス

保守サービスの必要性

受話器をあげても音がしない!!・・・物理的な断線では??

意外に多く見られる不具合の原因が物理的な断線です。mainte-01
電話線は床を這って縦横に巡らされていますから、イスや机の足に踏みつけられて、回線の内部が破損することがあります。そうなると、「電話が繋がらない」あるいは「受話器をあげても音がしない」というトラブルが発生します。

もちろん、見た目でどこが破損しているのかはわかりませんので、破損箇所の診断が必要になります。 弊社は定期的な保守・巡回で破損を招かない点検作業を行います。もし破損の箇所が発見されれば、迅速に処理をいたします。

電話機器は精密機械・・・落雷で通話不能に!?

mainte-01電話機やPBX本体は精密な部品がぎっしりと詰まった機器です。製品の品質には万全を期してございますが、デリケートな点は否めません。
施設の近くに落雷があると、過電流から機器内の精密部品が影響を受け、故障が発生する場合があります。もちろん、影響を受けることは稀ではありますが、緊急の事態に対応しなければならない状況がいつ起こるやもしれません。

弊社の保守サービスでは、落雷によるトラブル発生時にも、早期の復旧に最善をつくします。

大地震などの災害にも対応した長時間停電対策

mainte-03火山国である我が国で、忘れたころにやってくるのが大きな地震災害です。
地震による被害でもっともご懸念になるのは、停電への対策でしょう。弊社では通常よりも長時間の電源供給が可能なシステムをご提案しております。

大災害の際こそ、危機への管理体制が問われます。備えあって憂いなし。有事に備えて、無事を祈りましょう。

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