【UNIVERGE BLUE】次世代コラボケーションツールで働き方を豊かに


~電話,チャット,Web会議,プレゼンス,共有ファイルを活用~

ワークスタイルの進化とBCP対策に対応

クラウドサービスの市場規模は、3年前(2019年)と比べて約2倍となっており、より身近なものになってきました。近年増加の道を辿っており、2025年の市場規模は2020年比2.3倍と今後も増加する見込みです。
その理由に、ワークスタイルの多様化があり、準じてインターネットを通じて、サービスを必要な時に必要な分だけ使えるクラウドサービスが、働き方に“らしさ”を取り入れられる一つとして、今後進化していくと思われます。

ワークスタイルやビジネスに柔軟に追従できるのがクラウドサービス!わずか数回クリックするだけで繋がる

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① ワークスタイル
【働き方にらしさを】
ロケーションや時間の多様化
社員や拠点数の増減
利用端末やサービスの発展
繋がりの拡張
② セキュリティ担保
【セキュアな環境で利用可能】
脅威情報の収集を行い、リスクに合わせてシステム自動アップデート
ニーズを汲み取ったサービスアップデート&新機能追加


③ BCP対策
【早期復旧&情報資産を守る】
障害発生時も、事業者が保有するその他データセンターに切り替えてサービスの継続利用を可能にするなどの措置がとられます

クラウドサービスご利用の勧め!UNIVERGE BLUEのポイント

① セキュリティ対策 “安心安全なファイルにアクセスする”

クラウドサービスはどこでも利用できるため、ユーザーが利用する場所も一定ではありません。どんな場所からもインターネットにアクセスする環境で、安心安全な社内ファイルにアクセスできます。

② ロケーションフリーで “様々なツールを利用可能”

どんな場所でも利用方法は変わらず、様々なツールを利用可能です。1つのプラットフォームで電話以外のツールを利用でき、プレゼンスによって状況確認し、チャットもしくは電話を選択、Web会議への招待が可能なため、コミュニケーションの幅を広げます。ツール間のシームレスな切替もでき、BCP対策としてもご活用いただけます。


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セキュリティの脆弱性

近年では、ファイル暗号化型によるウイルス感染が多く、感染させられた場合、当該端末のファイル暗号化だけでなく、同一ネットワーク上のファイルサーバや接続している記録媒体などにも影響が及ぶ可能性があります。また、当該端末からアクセス可能な場所にあるファイルにも影響が及ぶ場合があります。そのため、事業継続に関わるシステムや重要情報が保存されている端末やサーバ等の脆弱性対策が必須となっています。

バックアップやアップデートは妥当性十分?
システムの管理が手薄

UNIVEGE BLUEのクラウドファイルサーバが有効

UNIVERGE BLUEのクラウドファイルサーバをご利用いただくことで暗号化された、よりセキュアな環境下でのご利用が可能です。ファイルはクラウド上でリアルタイムに更新、バックアップをとるため、常に最新のファイルにアクセスできます。また、アクセス時のパスワード設定やロールバック(復元)機能もあり、ランサムウェア等攻撃への対策となります。

Webリンクからのアクセス時には、パスワードや有効期限の設定が可能
ファイル破損において、ロールバック(復元)機能で以前の状態に復元可能

 

クラウド利用でセキュリティ担保&拡張性

 

① バックアップが“正常に取得されているか” “ウイルスなどの攻撃に有効で
あるか“を定期的に確認する
② 自動バージョンアップで最新機能に対応。OSおよび利用ソフトウェアの管理が
不要

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マネジメントコストの削減

従来は”オンプレミスの方がセキュリティ面で安心安全”というイメージが強く、クラウドサービスの利用が懸念される傾向にありました。しかし、クラウドサービスの流行・進化に伴い、アクセス制限やログの管理、ファイアウォール、脆弱性管理(OS・ソフトウェア・アプリケーション)などのセキュリティ対策を行い、都度システムの自動アップデートが提供されています。
数年間変わらないシステムを利用するため、進化するサイバー攻撃などへの対応が難しいオンプレミスよりも、クラウドサービスの方が安心してご利用いただける環境といえます。


オンプレミス型設備
変わらないシステム
を〇年間は継続利用
経時的なセキュリティの脆弱性有
クラウドサービス
アップデート可能なツールを利用しサービス向上、ランサムウェア攻撃対策

※IDやパスワードが流出しないよう徹底的に管理することが重要です

コラボケーションツールで働き方を豊かに

UNIVEGE BLUEはチャット、Web会議、ファイル共有ツールの3つのツールを1つのプラットフォームに集約した、コラボケーションツールとなっており、場所を問わず会話の取りこぼしを補完することが可能です。シンプルな構成で複雑な設定は不要なため、PCやスマホからアプリを立ち上げ、すぐにメンバーと繋がることが可能です。

・利用毎にログインを求められる…
・管理・利用方法が煩雑で使いこなせない
・バックグラウンドに置くなど、立ち上げておかないといけない…
・利用方法によっては1人当たりの端末台数が増える…



UNIVERGE BLUE
1ユーザー1アカウントで利用可能
マルチデバイスでご利用いただけます


3つのコラボケーションツール

通話/チャット/プレゼンス

●利用毎にログインを求められる…
●1対1やグループでのチャット
●プレゼンス表示
●ファイル添付ですばやく共有、絵文字も利用可能
●音声通話もクリック操作で簡単に発信
●ボイスメール機能

ファイル共有

●最大容量50GB/1ユーザー
●様々な方法(エクスプローラー,Webブラウザ,PCやスマホ上のアプリ ケーション)でSHARE上のファイルへアクセス可能
●リアルタイムでバックアップし、どの端末からでも常に最新ファイルに アクセス
●Webリンクによるファイル共有、編集
●Microsoft Officeとの連携
●パスワード設定やロールバック(復元)機能搭載でセキュリティを担保

Web会議

●最大容量50GB/1ユーザー
●最大100名/1会議、最大30名の画面表示
●デスクトップ画面や表示しているアプリケーションを共有可能
●参加者同士でのチャット
●社外メンバーでもクラウド上で参加可能
●会議メモを議事録として参加者へ自動でメール配信
●レコーディング可能
●リアクションボタン搭載

やっぱりオンプレ!ハイブリッド構成も可能

NEC製オンプレビジネスフォンとクラウドサービスのUNIVERGE BLUEを、クラウドゲートウェイで接続するハイブリッド構成が可能です。
オフィスの電話回線をクラウド経由でPCやスマホで利用することができます。そのため、支店や外出先などロケーションフリーで内線やオフィスを経由した外線発信をご利用頂けます。

・利用毎にログインを求められる…
・電話交換機を更新したばかり…
・代表番号(市外局番)を残したい…

各事例

①ホテル様 参考導入例

UNIVERGE BLUEはインターネットに接続して内線機能をご活用頂くことが可能です。
客室からの内線をフロントやその他の場所で受電することが可能です。併せてチャット機能もご活用いただけます。

①ホテル様 参考導入例(MTGスペース)

MTGスペースやフリースペースでお客様にWeb会議ツールをご提供される場合、電話・チャットと合わせてUNIVEGE BLUEのWeb会議ツールをご活用いただくことができます。

②福祉施設様 参考導入例

施設内だけでなく、ご利用者様の送迎時や訪問時においても電話やチャットのご利用が可能なため、スムーズに情報共有いただくことができます。また、医師の外出時や緊急時の連絡手段として、ご利用が可能です。
そのほか、業務でチャットやWeb会議、ファイル共有ツール、オンライン面会にもご活用いただけます。

③企業様 参考導入例

UNIVERGE BLUEはインターネットに接続して内線機能をご活用頂くことが可能です。
オフィスだけでなく、在宅・外出先で内線を受電することが可能です。

内線通話の利用方法

PCやスマホから“連絡先を選択” or “内線番号ダイヤル”によりメンバーを呼出すことが可能。

ファイル共有 “アップロード” “Webリンク”作成方法

“フォルダ共有”方法

メンバー間で最新のファイルを常に共有することで効率的に業務を進めることができ、各々でファイル管理をするよりセキュリティ面でも安心です

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