患者様用FreeWi-Fiのご提案

オススメのアクセス回線

NTTコミュニケーションズ様が提供されております「IPoE回線」、USEN様から提供されている「光ビジネスアクセス NEXT」がオススメです。
「IPoE回線」 は従来の「PPPoE回線」と比べ、帯域幅が広く、データ容量も格段に上がります。
USEN様が提供されている「光ビジネスアクセス NEXT」は専有型光ファイバーサービスでハイスピードな接続環境をご利用いただけます。

オススメのルータ

多数の方がインターネットを利用される環境では、セッション数が多いルータがオススメです。またUTM機能を搭載したルータをご利用頂くことで、インターネット回線からの侵入やWebサイトアクセス時のフィッシングなど悪意のサイトへのアクセスを軽減することも可能です。

オススメのアクセスポイント

セパレータ機能搭載のAPの選定がオススメ。多数のアクセスがある場合は、アンテナの数が多い機種の選定がオススメです。

オススメのSSID運用

SSIDのパスワードについては、定期的に変更されることをオススメ致します。
別紙に記載しております、機種については、Webブラウザベースでの設定変更が可能です。

<構成イメージ>

WiFiアクセスポイントの選定について

アンテナ数が多い機種がオススメ

速度は理論値ではありますが、同時接続数多い環境では、アンテナの数が多い機種がオススメです。次ページに記載されている同時接続台数についもて理論値であり推奨値ではありません。目安としては、1つのRadio(周波数)あたり20~30ユーザーとなります。

セパレータ機能

同じアクセスポイントに接続されている無線機器同士の通信を禁止する機能を搭載したアクセスポイントがオススメです。
※有線LAN経由の通信は禁止することもできません。

WiFi6 or WiFi5

WiFi6は「OFDMA(直交周波数分割多元接続)」機能を搭載しており、アクセスポイントに複数の端末が同時接続したときでも安定した通信が可能です。ただし、WiFi6対応の無線機器は多くありません。弊社の実績ベースでもまだまだWiFi5が主流です。

WiFiアクセスポイント機種比較

IX2106ルータのご紹介

ギガビット回線に対応

IX2106はギガビット回線に対応したハイパフォーマンスルータです。IPoE回線にも対応しています。

豊富なアクセスNAPTセッション数 最大250,000セッション

Freespotのように多数の方がアクセスする回線では、セッション数が多いルータがオススメです。

UTM機能搭載※初年度無料、翌年度以降オプションライセンス必要

UTM機能を活用することで、インターネット回線からの侵入やWebサイトアクセス時のフィッシングなど悪意のサイトへのアクセスを軽減することが可能です。

NetMeister機能

クラウド上でネットワーク機器管理が可能なサービスです。
異常が発生した際のメール通知や、ネットワーク機器の状況確認、機器の設定変更やファームウェアのバージョンアップが可能です。VPN接続を利用してローカル機器のリモートメンテナンスも可能です。

BUFFALO製 WAPM-2133R構成

エレコム製 WAB-M2133構成