高まるワーケーション&ブレジャー需要!ホテル・施設に必要な設備とは?


ニューノーマルの時代において企業や会社の働き方が多様化していく中、
テレワークの環境を整えている企業も多くなってきています。

企業におけるテレワーク、リモートワークに関する制度の導入状況

テレワーク導入率

テレワークに関する規程、またはガイドラインの作成を済ませている企業

「ワーケーション等自宅以外の勤務に関するガイドライン」以外の導入率

企業のワーケーション導入の目的・期待

心身のリフレッシュによる仕事の品質と効率の向上88.90%
多様な働き環境の提供88.90%
優秀な人材の雇用確保55.60%
有給休暇取得率の向上44.40%
優秀な新卒社員や若手社員の採用および定着率の向上33.30%
自己成長および会社への貢献33.30%
隙間時間(待ち時間など)を有効活用22.20%
社員同士による交流の場を創出し、社員間の関係性を深め一体感の醸成22.20%
コワーキングスペース等での他企業、他業種との情報交換や人脈形成11.10%
地域関係者との交流による地域の課題の発見・解決による、地域活性化への貢献 コミュニケーションスピーカーフォン11.10%
引用:観光庁“「新たな旅のスタイル」 ワーケーション&ブレジャーhttps://www.mlit.go.jp/kankocho/workation-bleisure/

受入地域や施設に整備して欲しいこと

「Wi-Fiなどのネットワーク環境が整い、安全なセキュリティ環境下で快適なワークができるのか」が最も多く、シュレッダーや複合機などの事務機などのハード面の整備も上位となっています。

スピード面が確保されたWi-Fi 等の通信環境を構築するには?

スピードが遅延する主な3つの要因

<Factor(要因)>

●-- 複数のユーザーが同時Wi-Fiに接続したとき
●-- 大容量通信を利用したとき
●-- 電波干渉が発生したとき

快適なWi-Fi環境構築のオススメポイント

<3つのポイント>
Point①-- 電波干渉対策のため、トライバンドに対応した機器を導入

トライバンドに対応することで、3つのチャネルの電波を1台Wi-Fiでご利用頂くことが可能です。

Point②-- Wi-Fi6に対応した機器の導入

第5世代(Wi-Fi5:6900Mbps) に比較し、
約1.4倍(Wi-Fi6:9600Mbps)の高速通信が可能です。

Point③-- 複数デバイスが同時にデータ通信際、速度遅延の妨げを抑える“MU-MIMO”や“OFDMA”といった機能を持った機器を導入

スピードの遅延は、Wi-Fiだけの問題、WAN側(インターネットアクセス回線)やルータやスイッチなどのローカルNW機器が要因となることも考えられます。Wi-Fiだけでなく、ネットワーク全体を見直すことをオススメ致します。

Wi-Fi環境構築におけるセキュリティ強化とは!

多くの施設では、セパレータ機能を活用し、同じWi-Fiに接続されているデバイス同士の通信をできなくする機能を活用されています。

タグVLAN機能でさらにセキュリティを強化!

タグVLAN機能を活用することで、SSID毎にセグメントやVLANIDを分けることが可能です。
同じWi-Fiに接続しているデバイス同士だけでなく、インターネットに抜けるまでセキュアな環境の提供が可能です。