導入事例

大きな違いがあります。ビジネスフォン導入後の変化!

2016-06-17-14.55.43

ビジネスフォンと一般電話の違い

内線や外線を共有できるサービスがビジネスフォンです。一つの電話機で複数ある電話番号を受けられるようになるため、電話回線を電話機の数だけ契約せず効率のいい使い方が可能になり、通話料削減も実現できます。また、一般の電話の場合は他に通話をしている人がいる場合、電話が終了するまで外部の着信を繋げることはできません。このようなケースでもビジネスフォンがあることによって外部からの連絡にも対応できるようになり、同時に他の電話機を利用して内線を使うことが可能です。規模が大きい会社でも電話を取りこぼすことがなく、ビジネスのチャンスを逃しません。また、複数回線が同時に利用できるビジネスフォンならば電話の他にもファックスといったOA機器なども利用できます。


通話+αの機能でコミュニケーション円滑化

現在はメールやチャットといった機能が使えるツールも増えており、専用のサーバを社内に準備しないでもシステムが構築できるサービスも存在しています。同じグループ入っているメンバーが外出中や取り込み中であるかをすぐに確認することができ、いろいろな方法でコミュニケーションが可能になっています。さらにスマートフォンを使って外出先でオフィスのメンバーに相談をすることができます。顧客からの電話も内線番号でスマートフォンに転送ができるので、素早く対応が可能です。スマートフォンがどこでも内線端末として利用でき、携帯と固定電話がデータ通信にあるため通話料削減にもなります。


ビジネスフォン業者選定の際のポイント

このようなビジネスフォンを提供している会社を選ぶ場合、規模に合ったサービスを紹介してくれる会社を選ぶようにしましょう。将来自社が大きくなって規模を拡大したい場合にも柔軟な対応ができる会社がお勧めです。また保守サービスがしっかりしていることも大切です。急に不具合が起こってしまった際にも、すぐに修理対応を行ってくれる会社にしましょう。当日対応、翌日対応など迅速に対応してくれる業者を選んでいると万一の故障の際も、電話の停止時間が短く済みビジネスチャンスを逃しにくくなります。地震や落雷などの自然災害にも素早い対処が可能な危機管理体制が整っている会社であることも重要です。ビジネスフォンと保守サービスと合わせる事でより安心な電話環境を構築することが出来ます。

保守サービスの重要性について


参考ページ

オフィス電話をもっとオトクに!IP電話システムのご案内
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